ハラスメントを「知る」だけで終わらせない。
安心して働ける職場づくりへ。
安心して働ける職場づくりへ。職場のハラスメントを防ぐためには、正しい知識を身につけるだけでなく、一人ひとりが自分自身の言動を振り返り、管理職や相談窓口担当者など、それぞれの立場で適切に行動できることが大切です。
Tenmaruでは、全社員向けの基礎研修から、アンコンシャスバイアス、管理職・リーダー向け研修、相談窓口担当者の育成まで、企業の課題や対象者に合わせたハラスメント研修をご用意しています。
こんなお悩みはありませんか?
- ハラスメント研修を実施したいが、何から始めればよいかわからない
- 全社員にハラスメントについての正しい知識を身につけてほしい
- 研修を実施しているものの、知識を伝えるだけで終わっている
- 管理職に、指導とハラスメントの違いを理解してほしい
- 無意識の思い込みや価値観の違いによるトラブルを防ぎたい
- 社内に相談窓口を設置したいが、担当者をどう育成すればよいかわからない
Tenmaruのハラスメント研修では、講義だけではなく、ケーススタディやワーク、ディスカッションを取り入れながら、「自分だったらどうするか」を考え、実際の職場での行動につなげていきます。
課題や対象者に合わせて選べる4つの研修
01|まず、正しい知識と判断基準を身につける
ハラスメントの基礎知識習得 導入研修
ハラスメントの基本的な知識や判断基準を学び、身近なケースを通して、自分自身の認識や言動を振り返ります。
「これはハラスメントなのか?」を知識として覚えるだけではなく、自分と周囲との認識の違いにも気づき、組織として共通認識を持つことを目指します。
受講対象者・所要時間
対象|全社員におすすめ
時間|3時間
プログラム内容(主な内容)
ケーススタディでは個人で考えた後、グループで意見を共有。認識の違いに気づきながら、ハラスメントを自分自身の問題として捉えることを重視した内容です。
- ハラスメントの定義と基本知識
- 自分自身のルールに対する意識の確認
- セクハラ・パワハラ・モラハラ・マタハラ等のケーススタディ
- 自分と周囲との認識の違いを考える
- ハラスメントを防ぐために一人ひとりができること
- 自己宣言・質疑応答
こんな企業におすすめ
全社員へのハラスメント教育を始めたい/定期研修として基礎知識を再確認したい/組織内の共通認識をつくりたい
02|無意識の思い込みに気づき、未然に防ぐ
ハラスメントを未然に防ぐためのアンコンシャスバイアス研修
誰もが持っている「無意識の思い込み=アンコンシャスバイアス」。
自分では悪気がなくても、価値観や経験による無意識の思い込みが、相手を傷つけたり、コミュニケーションのすれ違いやハラスメントにつながったりすることがあります。
研修では、自分自身のアンコンシャスバイアスに気づき、職場やマネジメントにどのような影響を与えるのかを考えます。
受講対象者・所要時間
対象|全社員・管理職など
時間|3時間
プログラム内容(主な内容)
研修では「誰にでもあるもの」という前提から、自分では気づきにくい思い込みを振り返り、より良い関係性や職場環境につなげていきます。
- アンコンシャスバイアスとは
- 自分自身のアンコンシャスバイアスを知る
- ハラスメントとの関係
- マネジメントで起こりやすいアンコンシャスバイアス
- ケーススタディ
- アンコンシャスバイアスへの対処法
- ハラスメントを防ぐために始めること・やめること
こんな企業におすすめ
知識だけではなく予防に踏み込みたい/世代や価値観の違いによるコミュニケーション課題がある/管理職の無意識の言動を見直したい
03|管理職として「どう関わるか」を身につける
上司(管理職・リーダー)向けハラスメント研修プログラム
部下への指導やマネジメントにおいて、「どこまで言っていいのかわからない」「ハラスメントと言われるのが怖くて指導できない」と感じる管理職も少なくありません。
この研修では、ハラスメントの知識に加え、アンコンシャスバイアスやケーススタディを通じて、自分自身のマネジメントを振り返ります。
受講対象者・所要時間
対象|管理職・リーダー
時間|3時間
プログラム内容(主な内容)
ケーススタディをもとに一人ひとりの考えを確認しながら、知識を得るだけではなく、実際のマネジメントでどう行動するかまで考えます。
- ハラスメントの種類と定義
- ハラスメントにつながるアンコンシャスバイアス
- 自分自身のアンコンシャスバイアスを理解する
- マネジメントで起こりやすい思い込み
- パワハラ・セクハラ・モラハラ等のケーススタディ
- 部下との関係性を考える
- 組織としてできること
- 管理職として自分ができること
こんな企業におすすめ
管理職のハラスメントリスクを減らしたい/指導とハラスメントの違いを整理したい/部下とのコミュニケーションを見直したい/新任管理職教育に取り入れたい
04|社内相談窓口を機能させる人材を育てる
ハラスメント相談窓口担当者 養成講座
相談窓口は「設置する」だけでは十分ではありません。
相談を受けた際に、担当者が適切に話を聴き、守秘義務を守りながら対応し、必要な対応につなげられる体制を整えることが重要です。
Tenmaruでは、社内で選任された担当者が相談窓口として必要な知識・コミュニケーション・実践スキルを段階的に身につけられる3回講座をご用意しています。
受講対象者・所要時間
対象|人事・労務・コンプライアンス担当者・社内相談窓口担当者など
時間|3時間×3回
プログラム内容(主な内容)
知識→コミュニケーション→実践と段階的に学び、「相談窓口はあるけれど、実際に相談が来たときに対応できない」状態を防ぎます。 必要に応じてヘルプデスクや座談会など、継続的なケアについても相談可能です。
- ハラスメント担当者の役割・使命・あるべき姿
- ハラスメントに関する一般常識
- ハラスメントの判断基準
- 守秘義務・プライバシー保護
- 事後課題
- 担当者に必要なコミュニケーション
- コミュニケーションの種類と大切にしたいこと
- 起こりがちなケースを使ったケーススタディ
- 担当者自身を守るためのメンタルヘルス
- 事後課題
- 実際のケースを想定した実践
- 担当者としての自分の強み・弱みを知る
- 不安や疑問を整理する
こんな企業におすすめ
社内相談窓口を新しく設置したい/既存の相談窓口を見直したい/人事・労務担当者の対応力を高めたい/担当者が安心して相談対応できる体制を整えたい
課題や対象者に合わせて、研修をご提案します
Tenmaruでは、現在の取り組み状況や対象者、組織の課題を伺いながら、目的に合った研修をご提案します。
たとえば、
全社員の基礎教育から始めたい
→ ハラスメントの基礎知識習得 導入研修
ハラスメントを未然に防ぐ組織づくりを進めたい
→ アンコンシャスバイアス研修
管理職の対応力を高めたい
→ 上司(管理職・リーダー)向けハラスメント研修
社内相談窓口を整備・強化したい
→ ハラスメント相談窓口担当者 養成講座
また、掲載している4つの研修に限らず、企業ごとの課題や対象者に合わせたカスタマイズも可能です。
必要なテーマのみの実施や、複数のテーマを組み合わせた研修など、ご要望に合わせて設計します。
研修だけでなく、ハラスメント対策全体をご相談いただけます
Tenmaruでは、研修だけでなく、相談窓口の設置や相談窓口担当者の育成など、企業のハラスメント対策を幅広くサポートしています。添付資料では、事業主に求められる対策として、方針の周知、相談窓口の設置、相談への適切な対応、事実確認、当事者への配慮、再発防止などが整理されています。ぜひご覧ください。
まずはお気軽にご相談ください
「全社員向けに何を実施すればよいかわからない」「管理職研修から始めたい」「相談窓口も含めて見直したい」など、
現在の状況や課題をお聞かせください。企業ごとの課題や対象者に合わせて、必要な研修・取り組みをご提案します。
