プロジェクト推進を学ぶオンデマンドプログラム【Project Design Camp】とは。

20240510

慌ただしい4月の疲れをリセット!
小休止、ゴールデンウイークでリフレッシュして、明けたらもう週末です。時間が経つのは早いですね。
東京はここのところ、晴れたり曇ったり雨が降ったりと、忙しい天気。これを過ぎたら、暖かくなってあっという間に夏が来てしまいそうな勢いです。また来週から気持ちを新たに、お仕事に取り組みたいところです。

さて、今回は株式会社ゴトーラボさまと提携しご提供する【Project Design Camp】のご紹介をさせていただきます。

【Project Design Camp】は、プロジェクト推進を学べるオンデマンドプログラムです。

プロジェクトと一口に言っても、業種職種によってさまざまな形があります。しかし、いずれにも共通する「課題」「進め方」「整理すべき問題」があることにお気づきでしょうか。

プロジェクトの立ち上げ方から進め方、成功への道と撤退のタイミングまで、【Project Design Camp】は包括的に学ぶことができます。

このプログラムの開発者である株式会社ゴトーラボの代表、後藤 洋平さんとの出会いは、とある企業のお仕事でした。会社を、組織を、そして日本の未来を良くしたい!との考えで意気投合し、今回の提携に至ったのですが、私どもと後藤さんの共通点は「ワクドキで働きたい」という想いでした。

目次

「ワクドキ」への共感

フィストバンプ

弊社、株式会社Tenmaruのコーポレートミッションでもある「より良い組織づくり」ですが、私どもは、「人が組織をつくる」との大前提を忘れずに、つねに「人ありき」で取り組んで参りました。
そして、大変嬉しいことに、後藤さんも「より良い組織」、そして「ワクドキな組織を目指す」というTenmaruイズムに共感してくださいました。

しかし彼は、想いは同じでも違う取り組み方、アプローチをお持ちでした。
企業、組織は仕事をしてお客様に良い商品やサービスを提供し、その対価として収益を得ることが目的で存在しています。後藤さんは、その「仕事のやり方を工夫すること」によって「ワクドキで働く」を目指している方だったのです。

後藤 洋平

株式会社ゴトーラボ 代表取締役
プロジェクト進行支援家。1982年生まれ、東京大学工学部システム創成学科卒。
ものづくりからHR、デジタル開発まで、横断的な経験をもとに、何を・どこまで・どうやって実現するかが定めづらい、未知なる取り組みの進行手法を考える「プロジェクト工学」の構築に取り組んでいる。

引用:会社概要|株式会社ゴトーラボ

彼の著作などの詳細はこちらをご覧いただければ幸いです。

後藤さんは、これまで主にIT畑でプロジェクトを推進するお立場の方でした。多くのプロジェクトを成功に導く一方、うまく進めることのできないプロジェクトにも直面されたことでしょう。

そして、組織を離れたタイミングでこの働き方は正しいのだろうか、もっと皆が幸せになれる組織にするためのプロジェクトの在り方があるのではないかとの想いを持ったのだそうです。
これらの経験が今回の【Project Design Camp】の開発へと繋がりました。

そして、手段は違えど同じ想い「ワクドキで働きたい」を持つ弊社と提携の運びとなりました。

ここで、後藤さんよりいただいたお言葉を一部ご紹介します。

「心躍るワクドキな組織をつくる」というテーマに共鳴し、この度、株式会社Tenmaru様と、一緒に事業展開させていただくことになりました。

Tenmaru様は、メンタルケアやピープルマネジメントの領域に強みを持ち、組織づくり支援のお仕事を手掛けておられる会社様です。

実は、私、常々、そうした組織開発的な文脈と、プロジェクト進行技法の文脈が、良い形で組み合わさると、大きな価値になるのではないか、と、思ってきたのでした。

どんな会社にも「会社の仕事に対して、心が躍らない問題」というものが、日常のなかに、あると思います。
自分自身の会社員経験を振り返っても、入社してしばらくの新鮮なうちは、それこそワクワク・ドキドキしていられるわけですが、3ヶ月、半年、1年、3年・・・と時間が経過していくと、どうしても、マンネリ化というやつに直面してしまうものです。

「仕事のうえでワクドキできること」は、結構、生きているうえで幸福感を持つために、大きな要素ですけれども、言うほどには簡単ではない。

人間、誰しも、本音では、ルーチンワークの安心感や、我が身の可愛さを優先してしまいがちなところがあります。

なぜか。それもそれで、生きるうえで、すごく大事なことでもあるからなのだ、と、私が気付いたのは、つい最近のことなのですが。

ルーチンワークの安心感と、プロジェクトワークの高揚感。
この両極の、ど真ん中からひと目盛り分だけ、高揚感に寄っているぐらいが、丁度いいのではないか。

そのためには、LifeもWorkも、同時に扱っていくべきなのではないか。

最近は、そんなことを、思っていて。

組織開発を仕事としている方々は、組織の内外に関わらず、それこそ本当にたくさんの方がおられるわけですが、「ワクドキ」という言葉を、なんの衒いもなく、ポンと出してしまえる諸戸さんが、すごくいいなぁと思っていて。
自分個人としての【Project Design Camp】の構想や試行錯誤そのものは、何年も前からあって、いろいろやっていたのですが、ふとしたきっかけでご一緒できそうな方向性が見えて、それでようやく、形になったのでした。

組織開発のための組織開発でなく、
プロジェクト教育のためのプロジェクト教育でもない。
コンサルでなく、ましてや支援でも、伴走でもなく。
それらの折衷でもなく、接ぎ木でも、融合でもない。

本当に必要なのは、実務のなかで、「出会えて良かったね」という瞬間を、作り続けていくことではないか。
そういうふうに問いを立てたら、これまでにまったくなかった新しいなにかが、生まれるのではないか。

こうした話に、関心を持っていただける方がおられましたら、ぜひ、話をしにきてくださると、嬉しいです。

引用;後藤洋平氏Facebook投稿 2024年4月26日

【Project Design Camp】のご紹介

【Project Design Camp】とは、プロジェクトを成功させる方法を体系的に学べるオンデマンドプログラムです。企業における様々な取り組みが円滑に成功・終結するために必要な考え方やプロセスを学習できます。

プロジェクトと言ってもそのジャンルは多方面に渡ります。

・部署横断的なプロジェクトを立ち上げる予定がある
・業務ルーティーンや設備を見直したい
・中堅社員のスキルを引き上げ、事業を推進してほしい
・ITツールなど新たなツールを導入する・または導入したがうまくいかない

このような取り組みープロジェクトを成功に導くためのポイントを学ぶことができるのが、【Project Design Camp】なのです。


プロジェクトってナニ?

「プロジェクト」と一言で表しますが、ではそもそも「プロジェクト」とは何でしょうか。

辞書を引くと「課題、取り組み」とあります。

【Project Design Camp】では、「企業の新しい取り組み」と定義し、プロジェクトの立ち上げ方から進め方までを、オンデマンドで学ぶことができます。
プロジェクトを立ち上げてもうまくいかなかった経験のある方も多いかと思います。
推進する見込みも立たず、さりとて引き際もわからず、ただ塩漬けにしてしまったプロジェクト、皆様にも覚えがあるのではないでしょうか。

うまくいかなかったプロジェクト、私も耳が痛い(笑)話なのですが、例えばどのようなものが考えられるでしょうか。

なんとなく勢いで始めたプロジェクトの成功プロセスが見えない、このままじゃダメだと思っているのにどう対処すればいいのか、方向転換や引き際が分からないなど。

例えば、HR分野で起こりがちな事例で行くと、新しくITツールや人事評価ソフトなどを導入したとしましょう。これがまったく浸透せず、使い方もよくわからない。うまく業務に生かせない。

皆が「これは使いにくいな、使わない方が良いな」と思っても、それを誰も言い出せず、止め時もわからず、契約期間内、ただズルズルと使わないシステムだけを表面上、「使っている」こととし、置き続けている…

このようなことは往々にして起こることです。この「プロジェクトの止め方」、なかなか難しい問題ではないでしょうか。

こういった業務推進の過程でお困りの事業責任者や推進メンバー様にこそ、ぜひ取り入れていただきたいプログラムなのです。


【Project Design Camp】ここがイイ!

ゴール

いくら優れたメソッドがあっても、それを取り入れるには費用対効果を考えなくてはなりません。業務に有用とわかってはいても、それで得られる利益よりかかる経費が多くなってしまうのであれば、当然、導入は難しいでしょう。

【Project Design Camp】は、オンデマンドでの提供により、受講費用を比較的安価に押さえておりますので、なかなか育成に費用がかけられない企業さまにも導入しやすくなっています。

また、オンデマンドでの提供なので、スケジュールを気にすることなく始められるのも特長です。
動画での受講だけではなく、オンラインセッション、ワーク添削なども組み合わせることで、より実践的な学びを得ることができます。

後藤さん自身、IT業界のご出身なので、IT関連のプロジェクトにお強いのは当然ですが、これまでの講師業や執筆業を通して様々な業種・職種の方にもわかりやすく「プロジェクトの進め方」を包括的に学べるプログラムです。

また、皆さんが従事している実務を題材にワークを取り入れた実践的な内容となっており、すぐに業務に生かすことができます。初回プログラムでは、実際に現在抱えているプロジェクトを想定してワークを進めていきます。

今足りないものは何か、現在抱えているプロジェクトの問題点などを把握することができて、初回からこれは良い!と、自信を持っておススメできる内容です。

「迷子のプロジェクト」を救おう!

話す上司と部下

私、諸戸は先述にもありました通り、リクルート系代理店を経て現在まで、ずっと営業畑を歩んでまいりました。お仕事の関わりの中で、いわゆる「プロジェクト」に数多く関わってまいりました

しかし、プロジェクトを推進する中で、「一体このプロジェクトはどこに向かっているのだろうか」と感じる場面が多々ありました。
成果を期待して始めたプロジェクトが、いつの間にか目的を見失い、進むべき方向も、戻る道も見つけられないまま、ただ業務だけをこなしていく…

このようなプロジェクトは、恐らく本来であればどこかで軌道修正をしなければならなかったのでしょう。しかし、「軌道修正のポイント」「問題点を洗い出す方法」がわからず、ただ漫然と無駄な業務を続けてしまうのです。

こういった「迷子のプロジェクト」の道案内、これを体系的に教えてくれる方がどれだけいるでしょうか。少なくとも、私は具体的に教わることはできませんでした。

「迷子のプロジェクト」に手を焼いている、ならまだマシかもしれません。中には今現在、迷子になっていることすら気づけていないプロジェクトも多々あったように思います。

「迷子のプロジェクト」、どこかに分岐点があったのか、どこかの地点まで戻って軌道修正すればいいのか、そもそも出発点から間違っていたのか…

こういったことを体系的、実践的に学べるプログラムがあったら是非、学んでみたいとは思いませんか。

「プロジェクト」はフロンティア

お仕事は日々の積み重ねです。基本的にはやるべきことが決まっており、タスクをこなすこと—ルーティン—が多いかと思います。

ルーティンに対して、プロジェクトは言わば「新しい試み」となる場合が多いかと思います。新世界に踏み出す、いわば仕事の大冒険です。

夢も抱き、大きな期待も持って未知の世界に旅立つのです。夢が大きければ大きいほど、思ったようにいかない、期待した場所にたどり着けないということが起こります。

期待が大き過ぎたのかもしれませんし、最初からお宝は無かっただけなのかもしれません。しかし、それに旅半ばで気がつくのは難しいことです。

そもそも道無き道を開拓して進むのですから、迷子になって当然とも言えます。

【Project Design Camp】は、この道は正しいのか、目的地設定は今のままでいいのか、要件は何なのか、このまま進むべきなのか、ワークを通じて「問題を分解して把握する」実践的な解決法を学ぶことができます。

迷子になった際のお助けだけではなく、「プロジェクト立案の是非」といった、そもそも「迷子にならないプロジェクト立案」から学べますので、プロジェクトの失敗リスクを大きく下げることもできるでしょう。

【Project Design Camp】は、いわば「プロジェクトの羅針盤」となってくれる、そんなプログラムなのです。


想いは同じ

握手

冒頭でもお話ししていますように、「ワクドキな組織」とは、人が幸せに働ける組織を目指すということ。

弊社は採用、人事といった「人」に関わる部分から組織を見直していくのに対し、【Project Design Camp】は、仕事の在り方、実践で幸せな働き方を目指すものです。想いは同じでもその関わり方、方法論が違います。

違うからこそ、相乗効果を発揮し、より良い働き方が目指せるのではないでしょうか。

どの企業さまも、プロジェクト開発で困りごとを抱えた経験があるのではないでしょうか。【Project Design Camp】はプロジェクト推進を強力にサポートいたします。ぜひ!取り入れていただければ幸いです。

特典あり・無料個別相談会について

20240510

そしてこのたび、どんな内容が詳しく知りたいという方向けのプロジェクトの推進やProject Design Campの受講に関するオンライン個別相談会を行います。Project Design Campの開発者・後藤さんに直接ご相談いただけるチャンスです。

取り扱い開始を記念して、個別相談会にご参加の方には講師・後藤さんの著書の一つ『予定通り進まないプロジェクトの進め方』を先着10名さまに進呈いたしますので、お早めにお申し込みください。

また、こういうプログラムを社内で検討するにあたって、講師の「人となり」のようなものって、私は重要だと思っております。「人となりを伝える」をコンテンツとして、今回特別に、放談系ボーナス・トラックをすべて無料で体験視聴していただけます。

視聴体験視聴のお申し込みもProject Design Campのページにて承ります。

【Project Design Camp】はプロジェクトの特効薬!
より良い働き方=「ワクドキ」をお約束いたします。

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